粟井式について
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粟井式DVD紹介
※修了致しました。
枠
粟井 直樹 Naoki Awai1953年〜2010年
栗井直樹
1978年 ミスター大阪優勝
1978年 ミスター関西優勝
1978年 ミスター日本7位
1980年 ミスターアポロ優勝
1980年 ミスター日本6位
1981年 ミスター日本5位
1982年 ミスター実業団優勝
1982年 ミスター日本4位
1982年
〜1985年
全日本ボディビル
ペア選手権優勝
1983年 ミスター日本3位
 
日本ボディビル連盟理事
岡山県ボディビル連盟理事長
スポーツ整体療術師
筋肉調整指導師
子供の頃、身体が小さかったことがきっかけでトレーニングの世界に入る。剣道を習いその後ボディビルに進む。
月刊ボディビルディング誌にコラム「粟井直樹のひとり言・粟井式トレーニング」等を4年間執筆活動の他、ユニバーストレーニングスタジオを経営しボディビルの指導やスポーツ整体・ストレッチの施術も行なった。
また、セミナー活動や、プロスポーツ選手・一般の方にパーソナルトレーナー・筋トレのアドバイス等を行いながら、自身のボディビル経験を活かして粟井式のポージング指導DVDを発売してきた。
universe
粟井式とは
現在のトレーニング界では、極力身体の反動をつかわない ストリクトなフォームで筋肥大を狙うという考えが一般的になっています。 これは一流スポーツ選手の動きの体幹→末端に力が伝わるという考えとは異なるものです。 身体の自然な反動(バネ)を使う動き(体幹→末端)に比べて、反動を使わないストリクトな動きは、 体幹と末端が同時か、または体幹と末端を分けて考えているものです。 このためストリクトな動きが身に付くと、一般的なスポーツの動きの場合、 それが<力み>になる可能性があります。 野球でいうところの<手投げ>ボクシングなどの<手打ち>がこれにあたります。 ですから一般的には、スポーツ選手が補強として行なうトレーニングには、このストリクトなやり方は不向きと考えられます。 身体の自然な反動(バネ)を利用しない動きでは、関節にかかる負担が非常に大きくなり、 体幹から力を出すことをあまり意識しないために、大幅なパワーアップが望めません。

粟井式トレーニングは、身体の自然な反動(バネ)を利用したトレーニングが基本になりますので、 一般的なスポーツ選手にもそのままで適応出来るのです。 そして筋肥大のトレーニングにおいても、力の発揮しやすい稼動範囲でのトレーニングが主体になるので、ケガがなく安全に大きくパワーアップが望めるため筋肥大も可能なトレーニング法です。

ストリクトなフォームについては、体幹から充分に力を発揮出来る熟練した上級者の 高度なトレーニングテクニックの1つとして考えています。

ユニバース・トレーニングスタジオ
〒702-8022 岡山県岡山市南区福成3丁目6-8
TEL 086-262-4562